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文部科学省公募
「大学施設の省エネルギー中長期計画の策定推進事業」
文部科学省では「大学施設の省エネルギー中長期計画の策定推進事業」の公募を下記のホームページで平成22年6月7日(月)から公開します。
この事業は、大学病院施設について省エネルギー診断の実施や省エネルギー改修の計画的実施を検討している大学を対象として、施設の省エネルギー中長期計画の策定に関する取り組みを支援するものです。
http://www-gpo3.mext.go.jp/MextKoboHP/list/kpdispDT.asp?id=KK0001746
応募対象は、国立大学法人等や民間事業者(設計コンサル等)としています。

(参考)スケジュール
@公募開始:平成22年6月7日(月)
A参加表明書の提出:平成22年6月24日(木)
B公募締切:平成22年7月1日(木)
C審査:平成22年7月15日(金)
D契約締結:平成22年8月上旬頃
E契約期間:契約締結日から平成22年1月末日まで
 
慶應義塾シンポジウムの開催 PDF [140KB]
慶應義塾「地球環境に優しい科学技術」シンポジウム
―グリーンケミストリーとグリーンバイオの連携―
日時:平成22年7月8日(木) 13時〜17時35分
場所:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
申込先(無料・事前登録)&詳 細:http://www.crp.keio.ac.jp/event.html

地球規模の環境・資源エネルギー問題の問題では、化学とバイオの分野が密に連携、融合して、革新的な技術や新たな産業の創造、そして経済社会の持続的発展の牽引役となることが期待されています。慶應義塾大学では、循環型資源の高度利用技術、環境への負荷低減技術、環境調和型の生産技術に関する最新の研究を展望するシンポジウムを開催いたします。「地球環境に優しい科学技術」の発展に関心を共有する皆様方のご参加をお待ちしております。
基調講演
「環境に優しい電気エネルギーを利用した化学合成」
西山繁 慶應義塾大学理工学部教授
講演
「微細藻類によるバイオ燃料生産」
 藏野憲秀 株式会社デンソー基礎研究所主幹
講演
「メタボローム解析によるオイル生産微細藻の利用促進」
伊藤卓朗 慶應義塾大学環境情報学部
先端生命科学研究所研究員
講演
「医薬合成の鍵段階を酵素触媒で〜熱エネルギーをかけず、副生成物も少なく〜」
須貝威 慶應義塾大学薬学部教授
講演
「環境にやさしい原料、触媒、溶媒を用いた環境調和型化学合成における新展開」
戸嶋一敦 慶應義塾大学理工学部教授
講演
「環境負荷を低減するグリーンクロマトグラフィーシステムの開発」 
金澤秀子 慶應義塾大学薬学部教授
特別講演
「バイオリファイナリ、研究の状況と実用化に向けて」
湯川英明 財団法人地球環境産業技術研究機構理事

 
 
本のご紹介
 佐藤輝(フェリス女学院大学准教授)
 『100年先の暮らし?
    〜ミクロの世界から環境問題がみえてくる』
 2009/08発行、ページ194p、参考税込価格735円
 フェリス女学院大学 ISBN 978-4-901713

 第1章 見えないところで 環境への見方を広げる話
 第2章 沈みつつある島 南の楽園にみる環境問題の縮
 第3章 奪い、奪われる関係 環境問題の南北問題
 第4章 ほんとうに必要なもの これからの100年
 第5章 大学での環境教育 フェリスのエコキャンパス
〜もくじより 
※フェリス女学院大学は「第1回エコ大学ランキング」2009/9/15で私立大学第1位に選ばれました。
 
 
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